<写真:防犯カメラに映った犯行の様子 / ©️Tuoi Tre>
ホーチミン市の警察は、10月〜12月の間で犬約1000匹を盗んだとして、27日(月)に少年4人を逮捕した。
ホーチミン市公安局の関係筋の情報によると、逮捕された4人は17〜18歳の少年だ。
12月3日に12区で発生した犬の窃盗について警察が捜査したところ、少年らの容疑が浮かんだという。
防犯カメラの映像には、容疑者らがバイク2台で被害者宅の前を通りかかった際に犬を発見し、スタンガンで犬を気絶させる様子が映っていた。
近くにいた犬の飼い主であるDさんが窃盗を阻止しようとしたものの、容疑者らに脅され、そのまま逃走したという。
その後、容疑者は警察に逮捕され、Dさんの犬は意識が戻ったという。
警察の調べに対して、容疑者らは10月頃〜12月頃の2ヶ月間で犬1000匹を盗んだと供述している。
犯行時間は午前4時〜7時頃で、1日に10匹〜12匹を盗んでいたという。
盗んだ犬は、12区Trung My Tay地区にある施設に売っていたことが明らかになっている。
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