<写真:nguoiduatin.vn>
1月31日にホーチミン市で開催された年末パーティーの後、参加者多数が発熱や腹痛、下痢などの症状を訴え、最大で46人が病院に搬送された。
バリア総合病院によれば、患者らは翌2月1日午後から相次いで救急外来を受診し、その一部は入院のうえ経過観察が続けられている。
患者の多くは、ホーチミン市バリア区内に所在するある職場の関係者であるとみられている。
パーティーの食事は、同市スエンモック地区にあるレストラン「G.M.」が提供したものであり、料理は店舗から職場へと配送された。
提供された料理には、タニシ、クラゲとエビ・イカの和え物、地鶏のシイタケ蒸し、バインテト、漬物、塩焼き車エビ、ハタの鍋などが含まれていた。
患者の発症を受け、バリア総合病院は検体を採取し、ホーチミン市保健局および食品安全局に報告した。
これを受けて、スエンモック地区の保健当局も2月1日に当該レストランを訪問し、調査に着手した。
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レストラン側は食品衛生に関する認証書を提示し、当日提供された料理の一部も保存されていたため、当局はサンプルを回収した。
現在、当局は食中毒の原因を特定するための調査を継続しており、再発防止に向けた対策も講じる方針である。





































