〈写真:dantri.com.vn〉
ベトナム・ハノイ市は4月28日20時から、ミーディン国立競技場で開催される芸術プログラム「祖国の響き」に合わせ、高高度と低高度を組み合わせた花火を打ち上げる。
ハノイ市人民委員会のブー・トゥー・ハー副委員長が、南部解放記念51周年に際した同プログラムの実施に関する公文書第1641号に署名した。
主催は中央宣伝・大衆動員委員会である。
プログラムは同日20時に開始され、代表者や来賓、参加部隊など約3万8000人規模を見込む。
事前に4月26日に予行演習、27日に総合リハーサルが行われる。
計画によると、ハノイ市人民委員会は首都司令部と連携し、同プログラム内で花火を実施する。
打ち上げ地点はミーディン国家競技場周辺およびF1レース場で、演出用花火はスタンドBの屋根上に設置し、高高度・低高度の打ち上げ花火はF1レース場エリアに配置する。
打ち上げは20時に開始し、芸術プログラム「祖国の響き」の進行に合わせて実施される。
プログラムには、トゥン・ズオン、フオン・タイン、ホア・ミンジー、ドゥック・フックなどのアーティストが参加する。